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【スケジュール・タスク・顧客管理を一つに】社労士業務の情報分散を解消したNotion導入事例|あすか社会保険労務士法人・髙木 明香様
「今では、Notionがなくなったら困ると思うほど、日々の業務の中心になっています」
社会保険労務士として顧問先の労務管理や手続き代行を手がける髙木さまは、スケジュール管理やタスク管理が複数のツールに分散し、情報の一元化ができていないことに課題を感じていました。
同業の社労士がNotionを活用している様子を知り、LOGIVALの支援のもとでプロジェクト管理とタスク管理の仕組みを構築。現在は職員を含めた事務所全体でNotionが定着し、「Notionがなくなったら困る」と語るほど業務の中心となっています。今回は、導入から約2年が経過した現在の活用状況と、支援を受けた理由について髙木さまにお話を伺いました。
導入前の課題
スケジュール管理、タスク管理、顧客管理が複数ツールに分散していた
一つの情報を変更する際、複数のツールで重複して更新する必要があった
情報の集約化ができず、各ツールを行き来する手間があった
LOGIVALと取り組んだこと
プロジェクトとタスクの階層構造を設計し、大きなタスクを細分化して管理できる仕組みを構築
顧客・実施者ごとに情報を分けつつ、全体でも確認できるリレーション設計を実施
支援終了後も参照できる伴走ページを作成し、録画を保存して自己解決できる環境を整備
実現できたこと
タスク作成がカレンダーに自動反映され、1日のスケジュール管理を一つのページで完結
新しい職員が入っても、既存メンバーが教えることで自然に定着する状態を実現
業務の中心としてNotionが浸透し、依存するほど欠かせないツールとなった
プロジェクト概要
企業名:あすか社会保険労務士法人
所在地:神奈川県相模原市中央区上溝
事業内容:労務相談、就業規則の作成・見直し、人事評価・人材育成などの組織づくり、労働保険・社会保険手続きの代行、給与計算、障害年金請求、勤怠システム導入支援、講師・執筆
取材対象者:髙木 明香様
役職:代表社員/特定社会保険労務士
支援サービス:LOGIVAL Notion導入支援プログラム
支援対象:タスク管理、顧客管理、スケジュール管理、議事録管理、手続き管理
主な構築・支援内容:プロジェクト・タスク管理データベース、顧客管理データベース、リレーション設計、伴走ページと録画マニュアル作成
取り組み期間:2024年10月〜2025年2月(約4ヶ月)、現在まで継続利用中
公式サイト:https://ask-srfp.com/
ー LOGIVALの支援にお申し込みいただいたきっかけを教えてください

髙木様:X(旧Twitter)で同業とのつながりがある中で、社労士の中でも時代の先端を行っているような方が「Notionがいい」と話していたのがきっかけです。タスク管理やマニュアルをNotionにまとめているという話を聞いて、いろいろなことができそうだなと。自由度が高いという点にも魅力を感じました。
中村:情報収集される中で、LOGIVALを知ったのはどのような経緯だったのでしょうか?
髙木様:実は別の同業の社労士がりんのすけさんのYouTubeを見て、一度オンラインでお話しされていたんです。その方が私に紹介してくださったんですね。
中村:最終的にお任せいただけた決め手は何でしたか?
髙木様:紹介していただいた方を通じてだったので、まず信頼できる人だろうなと思いました。実際にお話ししてみて、りんのすけさんの経歴や、話の仕方、こちらの話の汲み取り方がとても上手だったんです。希望通りの形にしてくれそうだなと。自分がやりたいと思っているけれどうまく表現できていないことを、「こういうふうにしたいんじゃないですか」と咀嚼して形にしてくれそうだと感じたからです。
ー Notion導入前は、どのような課題を感じていましたか?

髙木様:スケジュール管理やタスク管理が、それぞれ別々のツールでバラバラになっていたのがすごく嫌だったんですよね。それぞれの得意分野のツールを使っていたんですけど、一元管理したいと思っていました。
中村:具体的には、どのような不便さがあったのでしょうか?
髙木様:例えば、ツールAのここを変えたらツールBでも変える、という二度手間がありました。今はNotionでタスクを作ったらカレンダーに自動で反映されるようになっています。1日のスケジュール管理も一つのページでできるようになったので、情報の集約化と、各ツールでやっていたことの一本化ができました。
中村:Notionの管理ページを自分たちで作ってみるという選択肢もある中で、今回「任せる」という選択をされた理由は何だったのでしょうか?
髙木様:自分でやるには限界があるなと思っていました。Notionがどこまでできるかわからなかったので、専門で知識のある人の方がいいと思ったんです。いろんな提案をしていただけるんじゃないかなと。「こういうふうなことができたらいいな」というのが見えてきたので、それを整理する意味でも、専門の人に入ってもらおうと思いました。
ー 導入前に、Notionを使いこなせるかという不安はありましたか?
中村:支援が始まる前、Notionを使いこなせるかという不安はありましたか?
髙木様:はい、使いこなせるかという不安はありました。ただ、同業で実際に使い始めている方がいたので、「自分たちも使えるだろう」という感覚はありました。うちの業務で使えるかどうかを迷っていたというより、もう使っていくことを前提に考えていました。
中村:髙木さん以外の職員の方にも使ってもらえるかという点はいかがでしたか?
髙木様:正直、最初は「髙木がNotionを好きだから、髙木は使えるんでしょう」と言われることもありました。ただ、1ヶ月ほど使うと慣れてくるんですよね。今いる職員2人のうち、1人は「もう少しこういうこともできないか」と改善案を出してくれるほど前向きに使っています。もう1人も、必要な範囲で使っているという感じです。
中村:職員の方への定着には、使い方を教える人の存在が大きかったのでしょうか?
髙木様:そうですね。最初はとっつきづらさがあるかもしれませんが、一緒に使い方を教えてくれる人がいれば、使えないわけではないと思います。
ー 実際にNotionを運用してみて、いかがですか?
髙木様:導入前に感じていた、情報がいろいろなツールに分かれている不満はなくなりました。今ではNotionを見ることが当たり前になっていて、事務所全体の業務に自然と浸透しています。
中村:以前は複数のツールを使い分けていたとのことですが、日々の業務は具体的にどのように変わりましたか?
髙木様:今はタスクを作成するとカレンダーにも反映され、1日のスケジュールまで一つのページで確認できます。同じ情報を複数のツールで更新したり、「どこを見ればいいんだっけ」と探したりする必要がなくなりました。必要な情報とやるべきことをNotionでまとめて確認できるので、業務全体を管理しやすくなっています。
中村:事務所にとって、Notionはどのような存在になっていますか?
髙木様:カレンダー、タスク管理、議事録、マニュアル、日報まで多くの業務を任せているので、今では「Notionがなくなったら困る」と思うほどです。それだけ信頼して、日々の業務の中心で使う基盤になっています。
ー LOGIVALのサポートで良かった点を教えてください

髙木様:伴走ページを作っておいてくれて、そこに録画を入れておいてくれたことがすごくよかったです。伴走がなくなった後も、ちょっと難易度の高い設定が必要になる作業があるときに、そこを見ながらできるので。
中村:実際に録画を見て作業されることもあったのでしょうか?
髙木様:ありました。3月、4月あたりで職員の出入りがあって、「やばい、わかんない、カレンダー設定どうするんだっけ」と思いながら、なんとかできたんです。今できているので、あれは本当にありがたかったです。終わった後も見れるようになっているのが助かりました。
中村:伴走ページがお役に立てていたようで何よりです!Notionの機能で特に気に入っているものはありますか?
髙木様:プロジェクトがあって、各タスクがあるという構造ですね。りんのすけさんがおっしゃっていた、大きいタスクじゃなくてタスクを細分化して管理すればいい、というのが理にかなっていると思います。プロジェクトという上位概念の中に小さいタスクを入れていける構造にしてくださったのが、すごく分かりやすいです。
ー 他の企業さまへLOGIVALのサポートをおすすめするとしたら、どのような企業が合うと思いますか?

髙木様:全体の業務効率化を図りたいという会社さんですね。あとは、「前向きにやっていこう!」という気持ちがあると良いと思います。新しいもの好きで、次の時代に向けて取り組もうという姿勢のある方ですね。
中村:具体的にイメージされている方はいらっしゃいますか?
髙木様:前回ちょっとご紹介しようかなと思った社長さんがいて、その辺を前向きに考えている方なんです。お話を聞くと、効率化をこれから頑張っていきたいという感じだったんですけど、Notionは知っていたんですよね。
中村:漠然と聞いたことはあるけれど、どうしたらいいかわからない、という方に合っているイメージでしょうか?
髙木様:そうですね。効率化を図りたいと思っている方で、伴走を希望されている方は、すごくご安心いただけると思います。
ー 最後に、今後の展望を教えてください
中村:今後、Notionをどのような業務に活用していきたいですか?
髙木様:これからコンサルティングのような業務にも力を入れていきたいので、これまで以上に記録や議事録をしっかり残していく必要があると感じています。今回、Notionの中でAIも活用できると知り、情報を一つの場所で管理できるのであれば、個人情報の管理という面でも安心につながるのではないかと思いました。新しい事業展開に向けて、Notionの新しい機能を使いこなしていきたいです。
最後までご覧いただいた方へ
タスク管理や議事録・案件情報・マニュアルなどが複数のツールに分散していて、情報の一元化ができていないとお困りではありませんか?
LOGIVALでは、無料相談で現在の業務フローをお伺いしながら、貴社に合ったNotion活用の進め方を一緒に整理いたします。導入時の設計・構築にとどまらず、支援後も参照できる録画マニュアルや伴走ページを通じて、組織全員で継続して活用できる状態づくりまでサポートします。
気になっていただけた方は、まずはお気軽に無料相談へお越しください。
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